「でもやるんだよ!!」とは
「でもやるんだよ!!」は、運用型広告に特化した代理サービスです。媒体の操作やテクニックだけでなく、マーケティング理論に基づく設計から運用までを一貫して行います。
中心となるのは、コトラーの理論に基づく設計で、Segment of Oneと5Aを土台に、「誰に」「何を」「どの順番で」届けるかを明確にします。
Segment of Oneは、顧客を一人単位で捉える設計手法。5Aは、認知から推奨までの行動段階を示す考え方です。

零株式会社について
零株式会社は、集客に特化した広告会社です。広告以外の周辺業務へは広げず、運用型広告に集中する体制をとっています。
全社員が、同一理論と同一プロセスで行動し、担当者ごとの差を抑え、理論依存型の運用を徹底します。
「でもやるんだよ!!」の強み
理論準拠の設計型集客
Segment of Oneの考え方に基づき、地理・人口統計・行動・心理の各変数から個客像を描き、属性の羅列ではなく、個別の文脈まで踏み込んだ設計を行っています。
さらに5Aの流れに沿って、認知・訴求・調査・行動・推奨の各段階に施策を行います。
また、媒体を点で使うのではなく、顧客行動の面で捉えるため、予算配分の根拠が明確になります。
戦略先行の広告運用
媒体テクニックを先に置くのではなく、戦略を先に明確化します。
今どの顧客をどう集客しているのかを説明できる状態を重視しています。
成果の良し悪しにかかわらず、なぜその結果になったのかを言語化し、運用のブラックボックス化を防ぎ、再現性のある改善を積み重ねます。

集客特化の組織体制
広告以外の制作やSNS運用にはサービスを広げず、集客に一点集中することにより、全社員が同一理論・同一プロセスで案件を扱っています。
また、属人化を抑えた体制により、担当変更があっても進行基準が変わりません。
品質のばらつきを抑えた運用が可能です。
多媒体横断と数値管理
Google、Meta、LINE、Yahoo、Amazon、楽天、Indeedなど主要媒体に対応しており、顧客の動線全体を設計します。
また、プロジェクト開始前に、CPAやCVRのシミュレーションを行っています。
CPAは獲得単価、CVRは成約率を指し、日次でKPIを管理し、感覚に頼らない運用を行います。
EC分野では、心理状態に応じた訴求でROAS(1,855%)の事例があります。
ROASは、広告費に対する売上の割合です。
ジュエリーECでは、売上10,372,688円、ROAS(266%)の事例があります。
導入のメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設計の可視化 | 誰に何を届けるかが明確になる |
| 説明責任 | 成果の理由を言語化できる |
| 予算配分 | 行動段階ごとに最適化できる |
| 再現性 | 同一理論で改善を積み重ねる |
戦略から運用まで一貫して設計するため、場当たり的な出稿を避けることができ、構造的な改善を進めることが可能です。
解決できる課題
広告運用が担当者依存になっている場合、成果の理由が不明確になりやすい傾向もありますが、本サービスは理論とプロセスで統一した運用を行います。
・媒体ごとに施策が分断している
・成果の要因が説明できない
・広告費効率が安定しない
・顧客像が曖昧なまま出稿している
・集客と戦略が切り離されている
顧客の行動段階を起点に設計するため、どの施策がどの役割を担うかが整理できます。
広告費効率の改善を構造から見直します。
向いている企業
理論に基づいた集客設計を求める企業に適しています。
特にECや小売分野で広告運用を行いたい企業にお勧めです。
・ECや通販事業を展開している
・広告費の投資と回収を管理したい
・媒体横断で集客を設計したい
・成果の理由を社内共有したい
・集客に特化したパートナーを探している
集客を経営課題として扱い、再現性あるプロセスを求める企業に適したサービスです。
料金体系
広告運用手数料は20%で、最低出稿金額の制限はありません。
また、完全成果報酬は相談に応じており、売上連動型にも対応しています。
クリエイティブ費用は実費のみで、バナー制作は5,000円から対応可能です。
LP制作は別途相談となります。
まとめ
「でもやるんだよ!!」は、コトラー理論を基盤にした設計型の運用型広告サービスです。
Segment of Oneと5Aを軸に、顧客の行動全体を設計します。
媒体操作に終始せず、戦略と数値管理を重視しているため、理論とプロセスで統一された集客を求める企業にとって、有力な選択肢となります。
画像出典元:「でもやるんだよ!!」公式HP
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