スポット開発チケットとは

「開発をお願いしたいけれど、見積もりや契約手続きに時間がかかる」「ちょっとした対応のために固定費は払いたくない」・・・そんな悩みに応えるのが、ツキワッカ株式会社のスポット開発チケットです。
スポット開発チケットは、AIネイティブな技術者をお客様のニーズに合わせてアサインし、前払式の残高から1分単位で精算していくタイムチャージ制の開発支援サービスです。
「必要になったときに、必要な人材を、必要な分だけ」その発想で設計されているため、まとまった期間の人員確保が不要になります。
運用保守やちょっとした更新、QA、PoCやMVP開発まで、スポット開発のチケットとして柔軟に活用できます。
ご利用の流れもシンプルです。ヒアリングを経て最小チャージ単位をご提案し、ご同意後に開発チケットを購入。着金確認後に稼働がスタートします。議論の段階から参画して動き出せるため、内容が途中で変わってもシームレスに対応できます。
ツキワッカ株式会社について
ツキワッカ株式会社は、Webサービス、アプリ、システム、ECなどのエンジニアリングと、UI/UX、グラフィック、ロゴ、映像などのデザインを手がける開発会社です。
経営者向けSNS「CxO PLAY!」という自社サービスも運営しています。
上場企業からスタートアップまで、ブランドサイト、会員管理アプリ、SaaS、採用管理システム、求人サイトなど幅広い領域の開発実績があります。
企画・要件定義から設計、開発、運用まで一気通貫で担えるスペシャリストが在籍しており、CTO・起業経験者が複数名、技術者の過半数がリーダー以上を経験している組織になります。
スポット開発チケットの強み

必要な人材を必要な分だけアサインできる柔軟性
スポット開発チケットでは、Webサービスやアプリ開発のエンジニアを中心に、フロントエンドからバックエンド、QAまで一通りの人材を揃えています。デザイナーやPMのアサインにも対応しており、プロダクト開発に必要な人材を案件ごとに組み合わせて提案が可能となります。
「○○の開発だけ頼みたい」「タスク単位でアサインしたい」といったニーズにも応えられます。
必要な期間に必要な稼働だけを確保できるため、開発体制のムダを抑えられます。
稼働表とチケット消費状況を常に共有する透明性
アサインした技術者の稼働表とチケットの消費状況が分かるURLを共有します。残高は稼働表・単価・チャージ履歴に紐づいてリアルタイムに確認でき、人材ごとに実際どれだけ動いたのかも一目で把握できます。
「何にどれだけ費用がかかっているのか」が常に見えるため、費用への不安がなく開発を任せられるのが大きな魅力です。また消費状況をもとに追加チャージの要否が判断できます。
通常は残高が50%程度減った頃に継続のご意向をお伺いしています。
チャージ分で終了できる低リスクな設計
チャージした分を使い切れば終了してもOKという仕組みで、途中で状況が変わっても無理に継続する必要がありません。残高が20%以下になると稼働ストップの準備に入り、10%前後で稼働を一時停止します。
完全終了をご希望の場合は、稼働停止後の残高を返金対応しています。
契約を縛られない設計のため、キャッシュフローを優先しながら、状況の変化にも強い開発体制を築くことができるようになります。
AIネイティブな技術者とビジネス視点を備えたチーム力
アサインするのはAIネイティブな技術者です。メンバーには、大規模プラットフォーム開発の経験者、CTO経験者、新規事業開発に強いPM、React Nativeのコミッターなど、多彩なスペシャリストが揃っています。
納品をゴールとせず、お客様と同じ目線でプロジェクトの成功を目指すという点が特徴です。
よって開発だけでなく、ビジネスサイドの伴走支援まで任せることができるようになります。
導入のメリット
| 観点 | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 着手スピード | 都度の見積もりや受発注手続きを待たず、議論の段階から参画 | すぐに着手でき、内容変更にもシームレスに対応 |
| 費用の考え方 | 前払式の残高から1分単位で精算するタイムチャージ制 | 発生した稼働分だけの費用で無駄を抑制 |
| 進捗の見える化 | 稼働表とチケット消費状況をURLで常時共有 | 人材ごとの稼働実績と残高をリアルタイムで把握 |
| 契約リスク | チャージ分で終了でき、残高は完全終了時に返金対応 | 状況変化に強く、低リスクで開発を始められる |
| 予算の活用 | 変動費でリソースを補充でき、決算前の調整にも対応 | 予算消化や期末調整にも柔軟に活用 |
スポット開発チケットは、「小さく始めて、見える形で進め、必要なら止められる」という開発の進め方を実現することができます。
固定費をかけずに専門人材の力を借りられるため、スポット用途やPoCでは特に高いコストパフォーマンスが期待できます。
解決できる課題
開発を外部に任せたいと考えたとき、見積もり、契約、体制づくりと、動き出すまでにいくつものハードルが立ちはだかります。小さな依頼ほど手間が割に合わず、後回しになってしまうこともあるでしょう。そんな現場の悩みを、必要な分だけ、すぐに動ける仕組みで解消するのがスポット開発チケットです。
- 運用保守や小さな更新のために、固定費をかけたくない
- 依頼のたびに見積もりと契約手続きで時間を取られて困っている
- 新規事業やPoCを、リスクを抑えて一歩目から始めたい
- 外部の開発会社が実際にどれだけ動いているのか見えず不安に感じている
- 決算前に予算を有効活用したいが、適した発注先が見つからない
- 本開発と並行して、QAやリファクタリングを担う別働隊がほしい
これらの課題に対し、スポット開発チケットは前払式のタイムチャージ制と稼働状況の共有という形で対応しています。よって、費用の透明性と柔軟な体制づくりを両立し、初めての開発依頼でも安心して一歩を踏み出せます。
向いている企業
スポット開発チケットは、固定の開発体制を持たずに専門人材の力を借りたい企業にとって、心強いサービスです。ご利用シーンに合わせて、次のような企業におすすめします。
- 運用保守を発生ベースで依頼したい企業(エンジニアを前払いで確保し、必要な月だけ稼働させたい場合も含む)
- 人材単価と稼働工数を確認しながら、リスクを抑えてお試しで依頼したい企業
- 実証実験や新規プロダクト開発、業務改善を進めたい企業
- QAやリファクタリングなど、タスク単位で開発人材を活用したい企業
- アジャイル開発に専門人材を参加させたい企業
- 決算前の予算調整に合わせて開発リソースを補充したい企業
料金体系

人材単価は一律で、1分あたり200円(税抜)です。前払式でチャージした残高から、1分単位で精算されていきます。
最小チャージ単位は、ヒアリングのうえで利用シーンに応じてご提案します。目安は次のとおりです(すべて税抜)。
- スポットニーズ/運用保守:150,000円〜
- アップデート/QA:200,000円〜
- PoCやMVP開発:300,000円〜
お支払いは前入金制で、着金確認後に稼働を開始します。
残高が20%以下になると稼働ストップの準備に入り、10%前後で稼働を停止します。完全終了(ご解約等)をご希望の場合は、稼働停止後の残高を返金対応しています。
また該当しないケースや規模感が大きい場合は別途相談となります。スピード感が求められる案件や、長期的に継続する開発体制をご希望の場合は、月額制の「レンタル開発部」もご用意しているということで、状況に応じたプラン提案が可能となっているため、開発に関するお悩みがある際は、まずはお問合せしてみることをお勧めします。
まとめ
スポット開発チケットは、AIネイティブな技術者を必要な分だけアサインし、前払式の残高から1分単位で精算するタイムチャージ型の開発支援サービスです。
稼働表とチケット消費状況の常時共有、チャージ分で終了できる設計により、透明性と柔軟性を兼ね備えた開発の進め方を実現します。
運用保守の外注からPoCやMVP開発の支援、QA、決算前の予算活用まで用途は幅広く広がります。
そういったお悩みがある際は、まずは資料請求からしてみてはいかがでしょうか。
ヒアリングを経て、最適な技術者と最小チャージ単位の提案がうけられるため、リスクを抑えた形で開発をスタートしたい場合は、一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
画像出典元:「スポット開発チケット」公式HP
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