acssembleとは

acssembleは、Google広告をはじめとするオンライン広告の運用代行、運用コンサルティング、集客相談を提供するサービスです。広告の運用管理を任せたい企業にも、自社の運用力を高めたい企業にも、依頼内容に応じたメニューが用意されています。
特徴は、広告運用を事業の成果から捉える姿勢にあります。
「実際に利益は出ているの?」という視点で広告主の事業成果を重視し、仮に広告媒体の推奨に反する手法であったとしても、事業の成功に必要であれば提案を行う場合もあります。
広告管理用の管理画面上の設定の最適化だけでなく、Web集客の成功に必要な取り組みをワンストップでサポートしています。広告運用の代行を検討する企業にとって、運用の範囲を広く見渡せるサービスです。
acssemble(企業)について
acssemble(企業)は、新田真隆氏が2018年4月に創業した会社です。
新田氏は、Web広告の運用代理店2社と法律事務所での勤務を経て独立しました。
日本で最初のGoogle広告のダイヤモンド プロダクト エキスパートであり、日商簿記2級の資格も持っています。
財務諸表を読み解き、企業会計を理解したうえで広告主と対話できる点が同業他社との大きな違いと言えます。
サービスは、運用代行、運用コンサルティング、集客相談の3つで構成されています。
acssembleの強み

事業成果を軸にした広告運用の提案
acssembleは、広告の数値だけでなく、広告主の事業として利益が出ているかを軸にサポートを構成していきます。
財務諸表が読める代表者が窓口となるため、広告費と事業全体の収益を結びつけたサポートが可能になります。
また広告媒体の推奨とは異なる場合であってもそれが売上や利益につながると思われる場合は、そういった手法も提案しています。媒体の標準的な運用方針に沿うだけでなく、事業の成功を優先した運用方針を求める企業にとって、比較時の見どころになります。
広告費に連動しない固定料金
報酬は、業務内容・案件数・媒体数に応じたメニュー料金となっており、広告費の変動によって手数料が変わらないため、広告費の減額も含めた提案が行われます。
一般的な手数料型の報酬体系では、広告費が増えるほど手数料も増える仕組みが多く見られますが、acssembleは固定料金のため、費用対効果の観点から広告費を見直したい企業にとって、検討すべきサービスなります。
必要な期間と内容だけ使える契約形態
契約期間は1ヶ月からになっています。
「繁忙期は運用代行」「準備期間は運用コンサルティング」「閑散期は集客相談だけ」というように、時期に合わせてサービスを切り替える使い方も可能です。
月1回のオンラインミーティング、チャットでの質問対応、独自書式でのレポート作成、広告素材の制作も基本料金に含まれています。
計測タグに関する作業、ウェブサイトのアクセス解析、顧客情報の分析も同様となっており追加費用の見通しを立てたい企業にとって、費用面の確認ポイントになります。
権限管理を中心としたセキュリティ対策
acssembleは、不正アクセスによる被害を防ぐため、保有する権限と情報を最小限に絞っています。
運用代行は「標準」権限、運用コンサルティングは「読み取り専用」権限で実施し、管理権限は必要な作業の時だけ一時的に付与を受ける運用です。
顧客情報を分析する際は、個人情報を削除したうえで共有する形をとります。
運用アカウントへのログインは、拡張機能やフリーソフトを導入していない業務専用の端末に限定されています。
またAIと広告アカウントを接続することは行っていないため、広告アカウントの管理を外部に任せる際のセキュリティを重視する企業にとって、比較時のポイントとなります。
導入のメリット
| 観点 | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 報酬体系 | 広告費に連動しない固定のメニュー料金 | 広告費の減額も含めた提案を受けられる |
| 契約期間 | 1ヶ月単位の契約 | 時期や状況に応じてサービスを使い分けられる |
| 対応範囲 | 広告素材の制作、計測タグの作業、アクセス解析、顧客情報の分析を基本料金に含む | 周辺業務を別途手配する負担を抑えられる |
| 専門性 | Google広告のダイヤモンド プロダクト エキスパートと会計知識を持つ代表者が対応 | 広告と事業収益を結びつけた対話ができる |
| セキュリティ | 最小限の権限での運用と専用端末でのログイン | アカウントの不正利用リスクに備えられる |
固定料金と1ヶ月単位の契約により、広告費の規模や事業の状況が変わっても、必要なサービスを選びなおすことができます。
広告運用の外部委託で費用の増加や契約の縛りを懸念する企業にとって、導入前に整理しておきたいポイントです。
解決できる課題

acssembleが対応するのは、広告の運用管理から運用体制の見直し、Web集客全般の悩みまで幅広く対応しています。具体的な課題が定まっていない段階でも、無料相談から始められます。
- 広告の運用管理を任せ、本業に集中したい
- 自社の広告運用力を高めたい
- 広告費が事業の利益につながっているか判断できない
- 現在の運用状態について客観的な意見がほしい
- インハウス運用チームや運用代理店の体制について相談したい
これらの課題に対し、運用代行・運用コンサルティング・集客相談の3つのメニューから対応しています。
無料のアカウント診断を使えば、改善ポイントを把握したうえで依頼を検討することも可能です。
向いている企業
acssembleは、広告の運用を任せたい企業から、運用体制の見直しを考える企業まで、様々な広告に関する課題を解決できるサービスです。
広告費の増減によらない提案や、事業成果を重視した運用に関心のある企業が主な対象となっています。
- Google広告やYahoo!広告など、検索広告の運用代行を外注したい企業
- インハウスで広告運用を行っており、外部の専門家による支援を受けたい企業
- 固定の手数料で広告運用を依頼したい企業
- 広告費の減額も含めて、費用対効果を見直したい企業
- 現在の運用代理店の成果や体制を客観的に確認したい企業
- 繁忙期だけ運用代行を依頼するなど、柔軟な契約形態を求める企業
なお、無料のアカウント診断と無料相談には利用条件があります。アフィリエイト案件は対象外で、いずれも1年以内に同サービスを受けていないことが条件になります。
診断は運用開始から6ヶ月以上、相談はオンライン集客の開始から6ヶ月以上が経過している必要があります。
料金体系
料金は、基本料金・従量料金(媒体)・従量料金(案件)の3階建てです。
依頼内容と依頼量に応じた固定料金で、基本料金は3メニューとも月額10万円となっています。
集客相談は基本料金の月額10万円のみとなっています。
運用コンサルティングは案件ごとに月額5万円、媒体ごとに月額2.5万円または5万円が加わります。
運用代行は案件ごとに月額10万円、媒体ごとに月額5万円または10万円が加わります。
媒体の区分は、検索・ショッピング・P-MAXがClass A・それ以外がClass Bです。
Class Aは運用代行で月額10万円、運用コンサルティングで月額5万円となります。
Class Bは運用代行で月額5万円、運用コンサルティングで月額2.5万円です。
たとえば、1事業のGoogleとYahoo!の検索広告を運用代行に依頼する場合は、月額40万円が目安です。
同じ条件の運用コンサルティングは月額25万円となり、月2回以上のミーティングや、広告主指定の書式でのレポート作成などは都度見積もりとなっています。
まとめ
acssembleは、事業の成果を軸にした広告運用の提案、広告費に連動しない固定料金、1ヶ月単位の契約、最小限の権限での運用を特徴とするサービスです。
運用代行・運用コンサルティング・集客相談の3つから、企業の状況に合わせて選べます。
広告費の使い方を事業の利益から見直したい企業や、運用体制について客観的な意見を求める企業にとって、検討する価値のあるサービスと言えます。
無料のアカウント診断や無料相談から始められるため、依頼の前に改善ポイントを把握することもできます。
広告運用の代行や支援を行うサービスを比較する際は、報酬体系、対応範囲、契約期間、セキュリティ体制、担当者の専門性といった観点で整理すると違いが見えてきます。
複数のサービスを並べて検討することで、自社の目的に合う運用体制を見つけやすくなります。
画像出典元:「acssemble」公式HP
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