GeNEEとは

GeNEEは、「デジタルで変える未来を変える」を掲げ、失敗しないシステム開発力を武器に企業のデジタル変革を支援する開発パートナーです。システム開発事業、スマホアプリ開発事業、DX/ITコンサルティング事業、MVP開発事業、AI開発事業、脆弱性診断事業という6つの事業領域を軸に、基幹システムから業務システム、iOS/Androidアプリ、Webアプリまで幅広い開発ニーズに対応しています。
単なる「発注先」としてではなく、企画構想段階からお客さまと伴走しながら課題解決を進めていく点も大きな特徴です。システム開発会社を探している担当者の多くが不安に感じる「何から相談すればよいか分からない」という悩みに対しても、丁寧なヒアリングと構想段階からの伴走支援によって、着実にプロジェクトを前へ進めることができます。
さらに生成AIをはじめとした最先端技術をいち早く自社で検証し、効果が確認できたものだけを顧客に還元するという姿勢を持っており、常に実践的で再現性のある開発力を提供し続けています。
株式会社GeNEEについて

株式会社GeNEEは2010年よりスマホアプリ開発事業およびシステム開発事業を開始し、2017年に法人化しました。以来、DXコンサルティング事業、MVP開発事業、脆弱性診断事業へと事業領域を拡大し、現在は東京を本社として大阪・名古屋・福岡・北海道にもオフィスを構え、全国のお客さまの開発案件を支援しています。
グループ会社にはAIコンサルティング事業を担う株式会社GeStellar、ゲーミング領域の株式会社GeNEE Game、IT人材領域の株式会社GNソリューションズ、メディカル領域の株式会社GeNEEメディカルケア、研究開発領域の合同会社GeNEE-V、生成AI領域の株式会社GeNEE AIがあり、幅広い専門性を横断的に活用できる体制を築いています。
GeNEEの強み

開発実務を積んだ人材力
GeNEEではエンジニアの中途採用割合が100%であり、開発実務経験を積み上げた人材のみを主として採用しています。加えてエンジニアの大学院卒割合は65%以上と、情報理工系の理論的・体系的な知見を備えた人材が揃っています。
上流〜下流工程の経験率は80%以上、採用時点でのチーム開発経験者割合は100%という体制により、各工程の役割を理解したメンバーが抜け穴のない設計・開発を進め、プロジェクトが円滑に推進されるという成果につながっています。
プロジェクトをリードする提案力
GeNEEが最大の強みとして掲げるのが提案力です。お客さまとの密なコミュニケーションを通じて課題認識を共有化し、ビジネス・テック・デザイン三位一体の体制で、機能面だけでなくUI/UXの検討も初期段階から提案に盛り込みます。
オーダーメイド開発に加えてノーコード・ローコード・パッケージソフトなど幅広い選択肢からお客さまの実情に合った手法を提案できるため、予算やスケジュールの制約がある中でも最適な開発アプローチを選び取ることができるのが大きな価値です。
保守性を見据えた技術力
GeNEEは運用開始後の改修・保守のしやすさにこだわった設計と開発力を強みとしています。開発工程はもちろん、納品後においても高い保守性を維持するため、しっかりとしたドキュメンテーション化を徹底しています。
これにより担当者の異動や退職があってもシステムがブラックボックス化しにくく、長期的に安心して運用を続けられるという効果が期待できます。
最先端技術への適応力
生成AIなどの最先端技術をいち早く自社で導入・検証し、効果が確認できたものをお客さまに還元する姿勢もGeNEEならではの特徴です。AI開発事業では需要予測、生成AI活用、機械学習・深層学習を用いた診断や業務効率化の支援を行っています。
技術トレンドを後追いするのではなく、自社実践を経た確かなノウハウとして提供されるため、導入企業にとっては安心感のある技術活用が可能になります。
導入のメリット
| 観点 | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 人材力 | 開発実務経験者かつチーム開発経験者を中心に採用 | 抜け穴のない設計・開発による高品質なアウトプット |
| 提案力 | ビジネス・テック・デザイン三位一体での課題整理と提案 | プロジェクトを主体的にリードしてもらえる安心感 |
| 技術力 | ドキュメンテーション化を徹底した保守性重視の開発 | 納品後も長期的に安定運用できるシステム基盤 |
| 適応力 | 生成AI等の最先端技術を自社検証後に提供 | 実践に裏付けられた最新技術の着実な活用 |
これらの強みが組み合わさることで、GeNEEは単に「システムを作って終わり」ではなく、構想段階から運用後の保守まで一気通貫で寄り添う開発パートナーとしての価値を発揮します。スマホアプリ開発依頼を検討する企業にとっても、企画構想から伴走してもらえる安心感は大きな決め手となるはずです。
解決できる課題
「何から手を付ければいいか分からない」「IT専門用語が分からず他社への相談で挫折した経験がある」——こうした声は、システムやアプリの開発を検討する多くの企業担当者に共通する悩みです。GeNEEはこうした漠然とした課題感を、対話を通じて具体的な言葉へと変換していくプロセスを大切にしています。
- 既存システムへの不満はあるが、何から手を付ければいいか分からない
- 自社のDX化を進めたいが、まず何をすべきか迷っている
- アプリ開発の経験がなく、予算感や進め方が分からない
- IT専門用語が分からず、他社への相談で挫折した経験がある
- 小規模から始めて徐々に拡張していきたい
GeNEEは、ビジネスディレクター・UI/UXデザイナー・DXコンサルタントがチームとなって構想段階から伴走し、進捗状況や課題を可視化することで「何が起きているか分からない」という不安を解消します。DXコンサルティング会社を探す際に重視されるべき「相談のしやすさ」を、フラットなコミュニケーション環境とオンライン相談の充実によって実現しています。
向いている企業
GeNEEは、中小企業から中堅企業、さらには大企業の一部案件まで幅広い規模のプロジェクトに対応してきた実績を持っています。特に以下のような企業にとって、頼れる開発パートナーとなります。
- 基幹システムや業務システムを刷新したいが、社内に専門知識を持つ人材がいない企業
- 新規事業としてMVP開発 支援を受けながらアプリサービスやWebサービスを立ち上げたい企業
- ノーコード・ローコード開発を試したものの、思い描いたDXにたどり着けなかった企業
- 生成AIやAIを活用した業務効率化・需要予測などに取り組みたい企業
- 開発から運用保守まで、長期的に伴走してくれるパートナーを求めている企業
これらに当てはまる企業であれば、GeNEEが持つ人材力・提案力・技術力・適応力を活かし、着実な成果につなげていくことができるでしょう。
料金体系
GeNEEの料金体系については、開発規模やプロジェクト内容によって個別に見積もりが行われる形が基本となります。具体的な費用感の目安としては、中小企業から中堅企業、一部大手企業まで幅広い開発規模に対応できる体制を持ちながら、大手Sler会社と比較して費用感に優れる点が特徴として挙げられます。
- 開発手法はオーダーメイド開発のほか、ノーコード・ローコード、SaaS、パッケージ導入など複数の選択肢から予算に応じた提案が可能
- コンサル事業の一環として、ノーコード・ローコード開発の導入支援や技術選定サポートにも対応
- 具体的な費用は案件内容によって異なるため、詳細は要問い合わせ
失敗しないパートナー選びにおいては、見積もりの前段階でどれだけ丁寧なヒアリングが行われるかが重要です。GeNEEはオンライン相談を充実させており、遠方の企業でも気軽に相談できる環境を整えています。
まとめ
GeNEEは、開発実務経験を積んだエンジニアによる確かな技術力と、ビジネス・テック・デザイン三位一体で課題解決を導く提案力を強みに、構想段階から運用後の保守までを一気通貫で支援する開発パートナーです。基幹システムからスマホアプリ、DXコンサルティング、MVP開発、AI開発まで、幅広い事業領域をカバーしている点も大きな魅力です。
「何から相談すればいいか分からない」という不安を抱えている企業ほど、GeNEEの丁寧なヒアリングと伴走支援によって得られる安心感の価値は大きいはずです。システムやアプリの開発、DX推進に課題を感じているのであれば、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。
画像出典元:「GeNEE」公式HP
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