update2025年12月04日
editGOEN編集部

Medicom-HRf Hybrid Cloud — ハイブリッド型電子カルテで医療現場をもっと自由に

はじめに

医療現場では、カルテやレセプト管理、診療記録、往診対応など、多くの業務をスムーズかつ正確にこなす必要があります。
従来の紙カルテや単純な電子カルテでは、院内に縛られたり、情報共有に時間がかかったりするという課題がありました。

そこで注目されているのが「クラウドの利便性」と「院内サーバーの安定性」を兼ね備えたハイブリッド型電子カルテです。

この記事では、Medicom-HRf Hybrid Cloud の特徴と、導入後のイメージ、そしてクリニックにもたらすメリットを詳しく解説します。

サービスの特徴・詳細

Medicom-HRf Hybrid Cloud は、クラウドとオンプレミスの両方を融合した“ハイブリッド型”電子カルテとして、多くのクリニックで支持されています。具体的な機能と特性は以下の通りです。

  • クラウドと院内サーバーの両方でデータを管理。通常時は院内サーバーで高速操作、障害・災害時はクラウドへ即時切り替え可能です。
  • PC・タブレットなどあらゆるデバイスでアクセス可能。院外や往診先、自宅からでもカルテ閲覧・記録が可能です。
  • タブレットで撮影した患部写真や保険証などの画像を、ケーブル接続なしでそのままカルテに取り込み可能です。
  • 医事(受付〜会計)とカルテを一体化。受付、診療、会計までを一つのシステムで管理でき、業務の効率化と一元管理を実現します。
  • カルテ入力支援・レセプトチェック機能を備え、病名予測や必要コメントのガイドで入力漏れやミスを防ぎ、算定の安定性を保ちます。
  • 経営分析用のダッシュボード機能で、日次・月次の患者数、収益、未収金、保険内外別収入などを可視化。経営判断や改善に活かせます。
  • APIによる他システムとの連携が可能で、予約システム、オンライン問診、検査システムなどと統合しやすく、医療DXにも対応します。

導入後のイメージ

Medicom-HRf Hybrid Cloud を導入すれば、たとえば診療所が終わった後でも、自宅から翌日の患者情報や検査結果を確認できます。

往診先ではタブレットで患部の写真を撮影し、その場でカルテに登録。
帰院後の入力作業を削減できます。院内サーバーに障害が起きてもクラウドに切り替わるため、診療が止まるリスクも低減します。

さらに、日々の診療データは自動で蓄積され、経営ダッシュボードで収益や患者構成を可視化し、クリニック運営の改善に役立ちます。

導入のメリット

メリット内容
どこでもカルテにアクセス可能PC/タブレットで院外からもカルテ閲覧・記録ができる
業務の効率化・時間短縮受付〜会計まで一体管理で、カルテ入力や会計事務がスムーズ
在宅・訪問診療に対応患部写真のその場登録・文書入力支援で訪問医療が効率化
安定した運用とBCP対策院内サーバー+クラウドのハイブリッドで災害時も安心
経営の見える化ダッシュボードで患者数・収益を把握し経営改善に活用

まとめ

Medicom-HRf Hybrid Cloud は、クラウドの利便性とオンプレミス型の安定性を融合した、現代のクリニックにふさわしい電子カルテシステムです。

院外からのアクセスや往診先でのカルテ記録、画像登録など、デバイスフリー・ロケーションフリーを実現することで、働き方や診療スタイルに柔軟に対応します。

さらに、業務効率化と経営分析機能が備わることで、診療と経営の両面でクリニックを支える強力な基盤となります。
電子カルテ導入を検討している診療所・クリニックには、ぜひ選択肢のひとつとしておすすめしたいサービスです。

画像出典元:「Medicom-HRf Hybrid Cloud」公式HP

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