はじめに
近年、多様な働き方が進む中で「オフィスに誰がいるのか」「どこに座っているのか」が分からないことによるコミュニケーションの断絶が課題となっています。
そんな課題を解決するのが、社員の座席と所在をリアルタイムで見える化できる「せきなび」です。
本記事では、「せきなび」の魅力や導入メリットを分かりやすくご紹介します。

せきなびとは?社員の“今”を可視化するツール
「せきなび」は、オフィスやフリーアドレス環境において、社員の座席位置や在席・離席・外出といったステータスをリアルタイムで確認できる社内SNSツールです。
スマホやPCから簡単に閲覧・更新ができ、直感的な操作性も魅力のひとつです。
働き方の多様化により、社員同士が物理的に離れた環境で業務を行うことが当たり前となった今、「誰がどこで何をしているのか」を把握できることは、業務の効率化や心理的安心感にもつながります。
主な機能と特徴
座席の見える化
フロアマップ上で社員の座席位置をひと目で確認することができます。
フリーアドレス制のオフィスでも、出社している社員を即座に見つけられます。
所在ステータスの切り替え
「在席中」「離席中」「会議中」「在宅勤務中」など、ステータスをリアルタイムで切り替えることが可能。
社内にいなくても、同僚の稼働状況が把握できるため、無駄な確認作業が減ります。
チャット機能でスムーズな連絡
ステータス確認後、直接チャットで連絡を取ることが可能です。
誰に話しかけてよいか分からない…といったストレスを解消し、スピーディーなコミュニケーションを実現します。
導入によるメリット一覧
| 特徴・機能 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 座席・所在の可視化 | 社内での探し物(人)時間を大幅に短縮 |
| ステータス更新機能 | 離席・会議などの情報共有が即時にできる |
| チャット・プロフィール表示機能 | 誰に・どのように連絡をすればよいかが明確になる |
| ブラウザ・アプリで利用可能 | PC・スマホからすぐにアクセスでき利便性が高い |
| フリーアドレス対応 | 出社しても「誰がどこにいるかわからない」を解消 |
まとめ
せきなびは、オフィスでの「見えない不便」を解消し、社員同士のつながりをよりスムーズにするサービスです。
在席状況が見えることで、ちょっとした声かけも気軽にでき、社内の風通しが良くなるだけでなく、業務効率や心理的安全性の向上にもつながります。
柔軟な働き方が求められる今、コミュニケーションの新しい形として、せきなびの導入をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「せきなび」公式HP
