UPSPオイルセーブサービスとは

飲食店にとって、揚げ油のコストは長年の悩みの種でした。原材料費や光熱費、人件費が軒並み高騰する中、価格転嫁にも限界がある――そんな現場の切実な声から生まれたのが UPSPオイルセーブサービス です。
このサービスは、提携工場と連携した独自の揚げ油のコスト削減サービスを月額2,500円〜という手が届きやすい価格でサブスクリプション提供する仕組みです。
特殊なコーティングが施されたプレートをフライヤーに設置するだけで、揚げ油のコストを30〜40%も節減しながら、揚げ物の食味まで向上させることができます。
さらに本プログラムは、飲食店に直接商品を販売するのではなく、飲食店向けに代理店を募集し、その代理店が「紹介するだけ」で継続的な収益を得られる設計になっている点も大きな特徴です。導入企業・代理店の双方にメリットが生まれるビジネスモデルとして、今、着実に広がりを見せています。
UPSPhereについて

UPSPhere株式会社は、飲食店の「つくる喜び」を最大化し、日本が世界に誇る食文化を次世代へつなぐことをミッションに掲げる企業です。
素晴らしい料理やサービスを提供していても、経営や仕組みの壁によって夢が途切れてしまう――そうした事を防ぐため、飲食店がクリエイティブな仕事に専念できる環境づくりに取り組んでいます。
UPSPhere株式会社は揚げ油の節減商品に関するサブスクリプションサービスを中心に、飲食店の経営課題を実務レベルで解決する事業を展開しています。
単なる商品提供にだけではなく、代理店ネットワークを通じて全国の飲食店へこの価値を届けるための仕組みを構築している点も、事業の大きな特徴といえるでしょう。
UPSPオイルセーブサービスの強み
揚げ油コストを大幅に削減する独自技術

酸化抑制プレートには特殊なコーティングが施されており、油の分子を細かく分離させることで酸化を抑制します。これにより油の劣化スピードが緩やかになり、交換頻度そのものを減らすことができます。
結果として、揚げ油のコストを30〜40%節減できるだけでなく、遠赤外線効果によって揚げ物に炭火焼きのような香ばしさが生まれ、食味の向上にもつながります。コスト削減と品質向上を同時に実現できる点は、他にはない大きな特長です。
揚げ温度を下げることでさらなる節約と省エネを実現
酸化抑制プレートの遠赤外線効果により、揚げ油の温度を下げても低温でカラッと揚がるという特性を持っています。油の温度が10℃上がると酸化の反応速度は約2倍に速まるため、温度を段階的に下げることは油の寿命延長に直結します。
揚げ温度を下げることで、食用油の節減率はさらに2〜3割上乗せされ、約50〜60%にまで拡大します。加えて、18Lのガスフライヤーを1日6時間使用するケースでは、ガス使用量が月間約10%削減され、年間約10,800円の省エネ効果が期待できます。
環境負荷の低減にも貢献するCO2削減効果
油の節約は、コストだけでなく環境面にも良い影響をもたらします。
月間一斗缶2缶を節約した場合、CO2排出量を年間で約1,596kg削減できる計算になり、これに揚げ温度の低下による燃料削減分を合わせると、合計で年間約1,787kgのCO2削減が見込めます。
これは杉の木約127本が1年間で吸収する量に相当し、環境保全への貢献を数値で示せるという点は、SDGsやサステナビリティを重視する時代において飲食店にとっても大きな訴求ポイントとなります。
ローリスクで始められる導入プロセス
飲食店側は、まず3週間の無料貸し出しで商品の効果を実際に確認できます。
効果に納得したうえで有料プランへ申し込む流れとなっているため、初期投資は不要で、資金繰りにやさしい月払いにも対応しています。
このように費用対効果を確認してから契約できる仕組みは、飲食店側の導入ハードルを大きく下げると同時に、代理店にとっても紹介しやすいサービスとなっています。
導入のメリット
| 観点 | 内容 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| コスト面 | 揚げ油の酸化を抑制し交換頻度を削減 | 揚げ油コストを30〜40%節減 |
| 品質面 | 遠赤外線効果で低温調理が可能に | 炭火焼き並みの食味向上を実現 |
| 光熱費 | 揚げ温度を下げることでガス使用量が減少 | 年間約10,800円の光熱費削減 |
| 環境面 | 油の節約と省エネによりCO2排出を抑制 | 年間約1,787kgのCO2削減に貢献 |
| 導入リスク | 3週間の無料貸し出しで効果を検証可能 | 高額投資なしでローリスクに導入可能 |
こうしてみると、UPSPオイルセーブサービスは単なる節約グッズではなく、コスト・品質・環境という3つの点を同時に満たす、飲食店経営そのものを支える仕組みであることがわかります。
代理店にとっても、これだけ明確な効果を数値で示せるサービスは紹介がしやすく、成約後は継続的な収益につながる魅力的な商材といえるでしょう。
解決できる課題
原材料費や光熱費、人件費の高騰が続くなか、「揚げ油をなんとか節約できないかな」という現場の切実な声は、多くの飲食店に共通する悩みです。価格転嫁にも限界がある中で、日々の運営コストをどう抑えるかは経営者にとって避けて通れないテーマとなっています。
- 揚げ油の交換頻度が高く、月々のコスト負担が大きいと感じている
- 光熱費の高騰で、フライヤーの燃料コストまで気になり始めている
- 環境配慮やCO2削減への取り組みを求められているが、何から手をつければよいか分からない
- 新しい設備投資をしたくても、初期費用の高さがネックになっている
UPSPオイルセーブサービスは、こうした課題に対して初期投資ゼロで始められるサブスクリプションというサービスです。
油代の削減、光熱費の節約、CO2排出量の低減という複数の悩みを一つのサービスで同時に解決できる点が、多くの飲食店から支持される理由です。
向いている企業
原材料コストや光熱費の上昇に頭を悩ませている飲食店はもちろん、継続的な収益となる代理店販売サービスとしての新規事業を探している企業にとっても、本プログラムは有力な選択肢となります。
- 揚げ物メニューを主力とし、油の使用量が多い飲食店・串カツ店などへの取引先を持つ企業
- 飲食業界向けに商材やサービスを紹介してきた実績があり、新たな収益の柱を探している代理店
- 高額な在庫や設備投資を伴わず、紹介ビジネス 継続収入 を実現したい法人・個人事業主
- 環境配慮型のサービスを取り扱うことで、取引先へのブランドイメージ向上につなげたい企業
料金体系

飲食店向けの有料プランは月額3,000円からとなっており、1年契約・2年契約を選択することで割引が適用されます。契約前には3週間の無料貸し出し期間が設けられているため、実際の節減効果を確認したうえで契約に進める安心設計です。
料金の支払いは銀行振込またはクレジットカードに対応しており、月払いも可能なため、資金繰りへの負担を抑えながら導入できます。
代理店として販売する場合の加入金や報酬体系については、説明会にて個別にご案内しているということですので、まずはお問い合わせのうえ、詳細をご確認ください。
まとめ
UPSPオイルセーブサービスは、揚げ油のコストを30〜40%削減しながら食味まで向上させることができる、飲食店経営者にとって見逃せないサービスです。光熱費の節約やCO2削減効果まで兼ね備え、環境配慮が求められる時代のニーズにも応えています。
代理店にとっては、高額な在庫を抱えることなく、飲食店へ紹介するだけで継続的な収益を積み上げていける点が最大の魅力です。
揚げ油コストの削減に悩む飲食店との接点を持つ企業であれば、今こそこの仕組みを取り入れるタイミングといえるでしょう。
画像出典元:「UPSPオイルセーブサービス」公式HP
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